「過払い金・グレーゾーン金利」の記事一覧(2 / 2ページ)

債務整理で消費者金融側と和解した後も再び過払い金請求は出来ますか?

債務者さんのQ&A 過払い金・グレーゾーン金利
消費者金融との和解交渉

利息制限法に則って引き直し計算をしていない貸金業者との和解をした場合は、追加して再び過払い金請求をすることが出来ます。ですが、1度取引履歴を開示して引き直し計算をして和解した後の過払い金請求は難しい状況です。

消費者金融から「みなし弁済になってるから」と言われたら?

過払い金・グレーゾーン金利
みなし弁済とは

費者金融は過払い金請求の負担に耐え切れず、どんどん倒産している状況です。できるだけ過払い金を支払いたくないので、法律の知識があるように見せかけて今では無効になっている事例で言いくるめようとすることもあります。 また、倒産すると過払い金の請求はできなくなりますので、早めの行動をお勧めします。

債務整理手続きで消費者金融側が取引履歴を隠ぺい・開示しなかったら?

債務整理全般 債務者さんのQ&A 過払い金・グレーゾーン金利

消費者金融側が取引履歴を隠ぺい・開示に応じない場合は、電話や書面でしつこく催促します。もし応じてくれない場合は、過去の取引の契約書や振込伝票は資料として提出します。それでも応じない場合は、行政指導・処分の申告をして、最終手段は弁護士に依頼して取引履歴開示の為の訴訟を起こします。

古い借金は契約書が無くても過払い金は取り戻せますか?

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過払い金請求のブラックリスト

古い借金の契約書を無くしてしまったときも、借入れをした消費者金融・ローン会社・貸金業者から取引履歴を開示してもらい法定利息で再計算をして、過払い金の金額を出せます。ですから、契約書を無くしてしまっても過払い金の請求を諦める必要はありません。

過払い金を取り戻すには?

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過払い金請求の取引履歴の提示後の引き直し計算

過払い金を取り戻すには、金融関係や法律く詳しい弁護士・司法書士に依頼しましょう。なぜなら、素人が消費者金融・ローン会社貸金業者と交渉を行っても「この人は貸金に関わる法律を知らないだろう」と相手にされないことが多いためです。初めての取引から10年以上経過しているの場合、過払い金に強い弁護士・司法書士に依頼しましょう。貸金業者との交渉・合意が難しくなる可能性が高いからです。この過払い金請求にかかる費用は、着手金2万円+解決報酬2万円+過払い金の20%程度です。

過払い金請求で裁判は必要?

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過払い金請求裁判のメリット

過払い金の請求は、必ずしも裁判をする必要はありません。ですが、貸金業者と和解交渉をする場合は、過払い金の減額交渉があったり無利息で計算されてしまいます。ですから、最初から裁判にしたほうが過払い金もほぼ満額の回収が可能なことや、利息や遅延損害金を請求できるメリットがあります。そして、貸付業者が、取引履歴を開示しない・和解交渉に不誠実な態度が裁判で認められると、慰謝料や弁護士費用の請求の可能になります。

貸金業者の経営難で少なすぎる過払い金和解案が提示されたら?

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経営難の消費者金融業者

貸金業者の経営難で少なすぎる過払い金和解案が提示されたら、消費者金融会社に「訴訟を起こします」と提起してみましょう。もし相手が「それでも構わない」と言って来たら、弁護士に依頼して訴訟を起こします。裁判で勝っても過払い金を支払って来ない場合は、強制執行手続きを行ってください。

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