「自己破産」の記事一覧

自己破産をするメリットとデメリットは?

自己破産
自己破産のメリット

自己破産をした場合のメリットは、免責を受けて借金をゼロにできる・取り立てから解放されることです。デメリットは、資格の制限・カードやローンの使用停止・引っ越しの制限・財産の処分権を失うことがあります。もし、資格の制限がある職業に就いているときは、免責決定までの3~6ケ月の期間を休職・退職するのかも決めておく必要があります。そして、生活を見直すためには、家族に現状を正直に話し、節約の協力をしてもらうことも大切です。

弁護士に自己破産を依頼する時の注意点・必要な物は?

弁護士・司法書士 自己破産
弁護士依頼はお互いの信頼で成り立つ

弁護士に依頼する時は、「1.嘘を付かずに正直に話す事」「2.借金の履歴と使途をできるだけ用意すること」「3.礼儀正しく協力姿勢と行動を惜しまないこと」の3つです。依頼者と弁護士の関係は、双方の信頼関係が大切です。自己破産手続きだけじゃなく、仕事も友人関係も全ては信頼で繋がっていますよね。信頼を裏切るような行為や発言・行動は絶対にするべきではありません。

退職金見込み証明書を職場から貰うのは難しいですか?

家族・会社に知られず債務整理 自己破産
退職金見込み証明書を貰う

債務整理・自己破産・個人再生で退職金見込み証明書を貰う場合は、会社側の経理や人事に依頼すれば簡単です。ですが、債務整理が理由であることが会社に知られると、良からぬ噂が立つ可能性がありますので、住宅ローンや不動産購入の審査という別の理由を考えておくと良いでしょう。もし会社側が発行してくれば井場合は、会社の規定集に書かれた退職金の算出表を元に退職金見込みを出します。

債権者は自己破産手続き中でも財産の差押えはできますか?

債務者さんのQ&A 自己破産
自己破産申し立てと免責許可申し立て手続き

現在の破産法では、自己破産申し立てをすれば、その後に債権者が強制執行で財産の差し押さえをしようとしても出来ません。ですが、既に強制執行された後に自己破産をしていた場合は、同時廃止の場合は免責許可がされる2~3か月の間は強制執行が中止に、同時廃止の場合は解除になります。

自己破産したことを勤め先や就職面接時で言うべき?履歴書に書く?

債務者さんのQ&A 自己破産
自己破産を会社に申し出

自己破産をしても、勤め先の会社や就職時に自己破産したことを申し出る必要はありません。ですが、自己破産手続き中は就けない職業もあるので、その点だけ注意しましょう。該当している場合は、退職せざるを得ないか、休職することになります。

ページの先頭へ